2018/7/1 設立20周年 北海道ガーデンツアー

帯広市 
真鍋庭園


真鍋庭園は樹木の「輸入・生産・販売」をしている農業者「真鍋庭園苗畑」が運営しています。1966年から一般開放している24,000坪の真鍋庭園は、3つのテーマガーデンで構成している回遊式ガーデンです。60年以上かけて世界中から収集し続けている数千品種の植物コレクションが、どのように育つのかを確認できるショールームのような植物園でもあります。・・・とあるように日本にコニファーを持ち込んだ会社です。この広大な庭園は見本園ですね!それにしても規模が違う。
雨が止みました。ガーデンの入口ゲート!
すでにコニファーがたくさん見えています。
説明してくださっているのは真鍋社長。
前回、私が訪ねた時は先代社長でした。
庭の開園50周年を記念して作られたモンスターガーデン。
マンモスに見えます。こんな木もあるんですね。
ツリーハウス?展望台?
上から見た景色。針葉樹高すぎて見渡せません。
立派なシダレヤナギ。ヨーロッパのものらしい。

こんなに大きくなってものびのびとスペースがあるのがうれしい!

 

右からは汲み上げた井戸水が、左からは冷たい川の水が
ここで合流して霧が発生するように計画したそう。
スケールの大きなデザイン、その霧が植物に良い影響があるのでしょうか?

ここは唯一整形式の庭園部分。いろいろな工夫がありました。
お見送りいただきました。後ろの針葉樹、
高さもすごいけど下まで枝があってきれいですね!
憧れていたプンゲンス・トウヒ・ホプシー、やはり九州では
青く美しい物を見かけません。北の植物でしょうか?

いよいよ最後の夜、楽しく過ごせますよう。
 
砂由紀さんの監修管理しているお庭、やはりありました。この努力が大切ですね。
「風のガーデン」堪能しました。このあと新富良野プリンスで食事、
一路帯広「真鍋庭園」へと向かいます。