22018/7/2 
設立20周年 北海道ガーデンツアー

上川郡清水町 十勝千年の森

 


最終日の朝一番は、今回、私が最も期待していた十勝千年の森。イギリスのガーデン設計家ダン・ピアソンの設計によるアースガーデン等は「世界で最も美しい庭」と称されていて、IFLA(国際ランドスケープアーキテクト連盟)が主催する2018年のAAPME賞最高位を受賞した。
十勝千年の森を運営するランラン・ファームは十勝毎日新聞グループで、新聞社が消費する紙と同じ炭素量の森を作ろうと(カーボンオフセット)森づくりを始めました。その一部をガーデンにすることで皆さんにおいでいただけるようにしました。・・・・とまず説明を聞きました。
そこから明るい気持ちの良い森の中を進みます。
森の中のエゾノシモツケソウ、やさしいピンク色。
このきれいな白い蝶々は「エゾシロチョウ」かと思います。
森の中のせせらぎ!心地よい音。
森を抜けるとアースガーデン(大地の庭)が広がっています。
向こうに見える山は日高山脈!
この時だけお天気!ここに立てた喜びを飛んで表現してみました!
引き算のデザイン、起伏を使って刈込み方を変える!
うまく写真で表現できませんがのびのびした景観です。
ファームガーデン(農の庭)入口。
吉 原 邸
スタッフがバラ園から摘んだバラを水に浮かべています。
ガーデンカフェラウラウ。ここでみんなソフトクリーム食べました。
チーズ造り体験などもできるようです。
奥の小屋はゴートファーム。山羊がいます。
搾乳の時間になると進んで台の上に登ります。
メドウガーデンの木道。この広さいいですね。
自然のままに見えるメドウガーデンもちゃんとお手入れしています!
黄色い花が帯状に続いています。
ファルム・ラ・テール
アキレア’コロネーション・ゴールド’
ノコギリソウですがぎゅっと詰まって色が濃いですね。
「十勝千年の森」というコンセプトを創り、ダン・ピアソンを
紹介したのは高野ランドスケープの高野さん。
世界的なお仕事をたくさんされています。
北海道、なんか知的でおしゃれですね!
ちょっとしたベンチや丸く挿し木した柳のサークルなど
高野さんのお仕事かな?と思います。
お天気に恵まれて堪能しました。もう少し時間があれば
デザイナーズガーデンをセグウェイを使って巡るコースなどもあったのですが
飛行機の時間までまだまだお庭めぐりが続きます。