2018/7/2 設立20周年 北海道ガーデンツアー

イコロの森とノーザンホースパーク

イコロの森
イコロの森」はアイヌ語で「宝の森」を意味します。ここでは炭焼き、温室、庭園、自然体験プログラムなどを併設した、自然の保全と再生を考えた資源循環型の新しい森です。2008年に開催され、乗馬クラブが隣接しています。..
 
アーチにはハニーサックル。奥のパラソルの下には冷たい飲み物と
奥の木になったさくらんぼが準備されていました。
ほんとに優しい気遣いがあちこちに!
入口からこの通路を通ってガーデンへ向かう。反対側にはナーサリーがあります。
平屋建てのすっきりした建物はティールーム。
左にランチをいただいた「森の食卓 チセ」があります。
本日のランチ、丁寧に作っていただき美味しかったけどお庭見る時間が・・・。
ガーデンへの入口に飾られたアリウム・ギガンチウム!
 
路地で育つとは!ヒマラヤの青いケシ(メコノプシス属)
メコノプシスはケシに似たという意味でケシモドキらしい。
 
ウッドランド・・・雨に濡れています。クサソテツが大きい。

この時期にアーチを覆うこのボリュームはヒマラヤンムスクでしょうか?
芝生が剥げているなぁ・・・と思ったら
イコロの森 代表 工藤さんのブログにありました。
元百合が原公園管理事務所長と、あ!あの人や!
私、ずっと前に百合が原公園で会ったことあります。
すごい情熱家でした。ここのいろいろなところにそれが見えて
ひっそり感激していました。
ホワイトガーデン、こんなにいろいろな宿根草があるなんて羨ましいですね。
この植え方、初めて見ました。素敵ですね。
イコロは基本的な形が直線でできています。
ベンチもすっきり、黒が効いています。
反対側はナーサリー。すべて学名表示。工藤さんらしい。
ノーザン・ホース・パーク 
最後の訪問「ノーザンホースパーク」についた時は雨がどしゃ降りになりました。
一番奥に馬のいる牧場がありますが、園路が川のようになっていて
とてもそこまで行けそうもありません。

近くでうろうろしていたら梅木さんとばったり!
そうです!ノーザンホースパークは梅木さんが植栽管理してます。
私たちが来るころに合わせてきてくれたんです。
おかげでこの後ろの素敵な管理施設の中も見せていただきました。
梅木さん、ありがとうございました。

それからキッチンガーデンを見学。
傷みやすい木枠を鉄製耐候性鋼)に変えたそうです。角がきれいに溶接されています。
ゆっくりはできなかったけどコーヒーをご馳走になり、バスを見送っていただきました。
千歳では4日間一緒に過ごしたサトピーとの涙の別れがまっていました。
北海道、すごい、また来たい。
本当に私たちのために心をくだいていただきました。
北海道の皆様、ありがとうございました。